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おうち英語と習い事の見直し|一番大切なのは「心地よく続けられること」

前回の記事でお話しした

”子育てってこんなに難しかったっけ?”

というテーマ。

反響をたくさんいただき、嬉しかったです。

今回はその続きです。
新学期、我が家で大きく見直したのは

  • 学習全体(習い事や取り組み)
  • おうち英語(多読)

この2つでした。
少し具体的にお話ししたいと思います。

習い事を見直した理由|大事なのは「この子に合う」内容と量

今年に入って、習い事を少し変更しました。

1年生から取り組んでいたそろばん。

これを思い切ってやめました。

理由は、本人があまり楽しくなさそうだった、というのと

お友達が通っている公文に興味を持ったから。

 

そして公文に切り替えました。

この決断も、正直かなり悩みました。

色々調べて、考えて
夫とも激しくぶつかって。

はっきり言って、コツコツやらないといけない公文が、息子に合っているかはまだわかりません。もしかしたらこれもダメかもしれない。

でも本人が納得して行ってみる、と決めたことなので、まずは通い始めたんです。

正直、何が正解かなんて分からない。

でも違和感があるなら、

思い切って変えてみるのも、一つの選択。

やってみて違ったら、
また変えればいい。

子育てに正解なんてない。

そう自分に言い聞かせて、
一歩踏み出しました。

実際に変えてみると、

うまくいくこともあれば、
そうでないこともありました。

その中で気づいたのが、

「ちょっと今、しんどそうだな」

というサイン。

そこでさらに、

思い切って量を減らしてみたんです。

すると、

  • 余裕ができる
  • 表情が柔らかくなる

そんな変化が見えてきました。

トコ
トコ
改めて感じたのは、計画通りにやることよりも「心地よく続けられること」。その方が、ずっと大事だということでした。

 

子どもの「好き」を伸ばす習い事|絵画教室に挑戦

もう一つ、見直した習い事は絵画教室

ずっと絵が好きで、やりたい、と言っていた次男。

でも(親のエゴで)どうしても優先順位が低くなってしまっていたんですが、思い切って体験に連れて行ったら、1時間半、無我夢中で絵を描き続けていたんです。

こんなに好きなら、と即決しました。

息子の顔がイキイキしていて、本当に見ていて気持ちが良かった。

その後、新しい絵の具やクレパスを購入したら、嬉しそうにお話ししながら、名前を書いて準備をする次男。

次はいつ?今日はないの?

と本当に楽しみにしている姿を見て、これまでなぜやらせてあげなかったんだろう、と思うほどでした。

トコ
トコ
子どもの「好き」を広げる。子どもの「得意なもの」を伸ばしてあげる。そんな単純で当たり前のことができていなかった、と痛感しています。

 

おうち英語の多読を減らした結果、また本に向かうようになった

おうち英語の「多読」にも
全く同じことが言えました。

正直、

「もっと読ませた方がいいんじゃないか」
「今、習慣にしておかないと後が大変」

そんな風に焦っていたんです。

でも、

無理に進めようとすると

  • しんどそうになる
  • 作業のようになる
  • 楽しさが消える

そんな空気が出てきてしまう。

だから思い切って、

多読の量も減らしました。

 

人よりペースが遅くてもいい。

 

大事なのは

「続けられること」
「気持ちよく読めること」

そう考えるようにしました。

すると、
少しずつですが

また自然に本に向かう姿が戻ってきたんです。

おうち英語の関わり方を見直し|声かけで子どもの反応は変わる

もう一つ大きかったのが、関わり方の見直しです。

気分が乗らないとき、

イライラしたり、
時には癇癪のようになることもありました。

そんな時、

本当は分かっているのに

私も余裕がなくて

きつい言葉をかけてしまったり、
嫌味を言ってしまったり。

でも冷静になった時、

「この姿は、何かのサインなんじゃないか」

と思ったんです。

そこから、関わり方を少し変えてみました。

サインを感じて変えた関わり方
  • 遊びを取り入れてみる
  • 隣で一緒にやってみる
  • 前後にリラックスの時間を作る

ちょっと怒りやイライラを抑えて声かけを変えてみた。

すると驚くくらい反応が変わったんです。

トコ
トコ
特にこの「遊び」x「学び」は私の得意とするところなのに…それを忘れてました(笑)声かけで、「こんなに変わるんだ」と思いました。

おうち英語と習い事はつながっている|続けるために大切なこと

習い事も、多読も、
結局やっていたことは同じでした。

  • 量を調整する
  • 関わり方を変える
  • その子の状態に合わせる

「やり方」ではなく

「関わり方」

これが一番大事なんだ、と改めて感じています。

人と同じように進まなくていい。
計画通りじゃなくてもいい。

大事なのは、
目の前の子どもの気持ち。

 

その子が

  • 気持ちよく取り組めているか
  • 「できた」と感じられているか
  • 自分のペースで進めているか

その積み重ねが、次につながっていくんだと思います。