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小学生の息子たち、オーストラリア現地校へ|子どもの海外体験で英語より大切にしたいこと

\この夏、家族でオーストラリアへ/

子どもたちは2週間、現地の学校に通う予定です。

こう聞くと
「おうち英語をしているから、英語圏の学校へ行くのですか?」
と思われるかもしれません。

でも、今回オーストラリアへ行く一番の目的は
子どもたちに英語を習得させることではありません。

子どもの海外体験で大切にしたいこと|英語習得より「日本の外の世界」を見せたい

英語の上達は、二の次、三の次。

私が一番大切にしていること

『日本の外にある世界を、子どもたち自身の目で見てほしい』

日本とは違う景色や空気、
人、文化、暮らしに、

リアルな体験として触れてほしい。

ということです。

そして、もう一つ大きな理由があります。
私自身も、旅行を楽しみたい。

海外旅行は、わが家にとって
「おうち英語の取り組みの一つ」というよりも

家族みんなで楽しむ、年に一度の大切な行事です。

英語は、その体験を少し広げてくれるもの。

トコ
トコ
英語を伸ばすためだけに、
海外へ行くわけではないんですよね。

去年のタイ・サマースクールを振り返って、わが家が選んだ国のリアルな理由

昨年は、家族でタイのプーケットへ行きました。

私は、都会的できれいに整った場所よりも
少しアドベンチャーを感じられる国や
まだ知らない世界を感じられる場所が好きです。

タイは私自身も好きな国の一つで
人も優しく、自然がたくさんあり
そして文化も面白い。

海が大好きな子どもたちにも
絶対合う、と思い、選びました。

何より、常夏好き、海好き、
田舎や自然が大好きな私の
テンションが上がる国を選択しました。

また、距離が比較的近い
アジア圏ということもあり

子どもたちが初めて親と離れて
サマースクールに参加する場所としても
ちょうどよいと考えました。

英語習得が最優先ならば
もっと英語が通じるシンガポールや
マレーシア、セブ島を選んでいたと思います。

でもそれが私のいちばんの目的ではないので
去年、タイを選んだのはごく自然なこと。

海外で親と離れ
新しい環境の中で過ごした経験は
子どもたちにとって大きな一歩になりました。

そして何より

「タイ大好き~!」
「また行きた~い!」

という気持ちを引き出したことが、何よりの成果だった

と感じています。

タイのサマースクール経験から、次は英語圏へ挑戦しようと思った理由

そして今年。

去年、子どもたちも少し海外に慣れ
親と離れて過ごす経験もした。

それなら、次は英語圏の国に挑戦してみようと思いました。

英語圏にも、いろいろな選択肢があります。

その中で

オーストラリアを選んだ理由

  • 距離、時差、気候、そして費用。
  • 日本から比較的近く、時差が少ない。
  • 子どもたちの体への負担が抑えられる。
  • 日本の夏休みの時期も比較的過ごしやすい気候。

家族で2週間滞在することを考え
費用面も含めていろいろ検討した結果
今回はオーストラリアが一番合っていると感じました。

私自身、以前オーストラリアを訪れたことがあり
とても過ごしやすかったという印象が残っていたことも、理由の一つです。

オーストラリアで語学校のサマースクールではなく現地校を選んだ理由

そして今回、
私が子どもたちに経験してほしかったのは

語学学校のサマースクールではなく
現地の子どもたちが普段通っている学校です。

  • 現地では、どんな授業が行われているのか。
  • 先生と子どもたちは、どのように関わっているのか。
  • 日本の学校生活とは、何が同じで、何が違うのか。

それを説明として聞くのではなく
自分たちの体で感じてほしいと思いました。

去年のタイのサマースクールでは
兄弟は同じクラスでレッスンを受け
ほとんどいつも一緒に行動してきました。

でも今回は、小学4年生と小学2年生
それぞれ別の学年、別の教室で過ごします。

親とも兄弟とも離れ
日本語が通じない環境の中で
一人で学校生活を送ることになります。

  • 分からないときに、どうするのか。
  • 困ったときに、どう伝えるのか。
  • 周りを見ながら、どう行動するのか。

英語が完璧に話せるかどうかではなく
「自分で何とか一日を過ごす」
という経験をしてほしいと思っています。

言ってみれば
少しサバイバルのような体験です。

特に小学2年生の次男にとっては
少し過酷な2週間になるかもしれません。

辛い、苦い体験になるかもしれません。

友達の輪に入れなかったり
伝えたいことが伝わらなかったり
日本との違いに戸惑ったりすることもあるでしょう。

もしかすると、「嫌だった」と感じる日もあるかもしれません。

でも、それも含めてリアルな海外体験だと思っています。

海外へ行けば、すべてが楽しく
世界が一気に広がるわけではありません。

思いどおりにならないこともある。

本来の自分が出せず
通用しないと感じることもある。

それでも、

自分なりに考え、助けを求め、何とかその場を乗り越える。

その経験は、英語力とはまた別の
人としての大きな成長
につながるのではないかと思っています。

また、日本の外に出ることで
初めて見えてくる日本のよさもあります。

トコ
トコ
自分が当たり前だと思っていた
学校生活や文化を、少し離れたところから見るきっかけにもなるかもしれません。

今回の体験で私が期待しているのは
英語が急に上達することではありません。

自分とは違う人や文化に出会うこと。思いどおりにならない環境の中で
自分なりに行動すること。そして、日本や自分自身を、少し違う角度から見ること。

そんな経験をしてほしいと思っています。

小学生の今だからできる海外体験|オーストラリア現地校で期待していること

長男は、今年から
受験を見据えた塾にも通い始めました。

今後、学年が上がるにつれて
夏休みに家族で2週間の旅行へ行くことは
難しくなっていくと思います。

だからこそ、今ならできる。

もしかすると、今しかできないかもしれない。

そう考えて、今回のオーストラリア旅行と
学校体験を決めました。

ここまで来るまでには
学校探しや情報収集、費用の比較、
学校とのやり取りなど、かなりの時間を使いました。

中身について、
私が主催するRead&Talkのコミュニティでは
存分に今回の体験をシェアしていきます!

お声があれば、一般の方向けにもシェア会をしたいと思います。

今回の体験は
簡単に決められたわけでも
勢いだけで決めたわけでもありません。

それでも最後は
やってみなければ分からない。

面白そうだと思うなら、やってみよう。

今、行きたいと思うなら、行動しよう。

そんな気持ちで決断しました。

そして、この旅は
子どもたちの学校体験だけが目的ではありません。

前半の1週間は
私の大好きな両親と一緒に過ごします。

後半には入れ替わりで夫合流。

トコ
トコ
子どもたちの挑戦を応援しながら、家族で過ごす時間も大事にしたい。学びも、挑戦も、旅行も、家族の思い出も。

何が起こるかは、行ってみなければ分かりません。

うまくいったことも
うまくいかなかったことも含めて

今しかできない親子の経験として
私自身も楽しんできたいと思います。

現地からレポートができれば
インスタなどで報告していきたいと思います!

お楽しみに!

【オーストラリア旅行の様子を発信中🐨】

現地の自然をたっぷりお届けするゲリラLIVEを行っていきます。

トコのインスタへ