今日は少しだけ、
我が家のおうち英語が軌道に乗ったきっかけについてお話しさせてください。
「なかなか反応が出ない」
「意味があるのか不安」
そんな気持ちで取り組んでいたあの頃から、子どもたちがどう変わったのか。
なかなか上手くいかないのは年齢が高めのせい?と悩んでいる方の参考になることがあれば嬉しいです。
目次
おうち英語、遅めスタートでも大丈夫?
3歳・5歳から始めた我が家のリアル
我が家のおうち英語は、
3歳と5歳からのスタートでした。
おうち英語としては
遅めのスタートということもあり
最初は
- とりあえず動画を英語で見せる
- 気が向いた時に絵本を読む
- 思い出した時に英語で話しかける
そんな感じでした。
かけ流しも絵本も反応なし…
おうち英語が「バラバラ取り組み」になっていた理由
その結果…
- 絵本を読んでも、反応が薄い。
- 英語の言葉が出てくることもない。
- 動画は理解してるかどうかは不明。
- 英語で語りかけても、分かっているのか分からない。
- かけ流しは「うるさい」と言われて、消されることも…
正直、
「これ、意味あるのかな…?」と何度も思っていました。
溢れる情報の中から、良さそうかな?と思うものをつまみ食いして、気が向いた時に試していた頃の状態は、こんな感じでした。
子どもが英語を話し始めたきっかけ|理解・発話が伸びた理由
でも、あることをきっかけに、
子どもたちの反応が大きく変わったんです。
- 「もっと読んで」と絵本を持ってくるように
- 英語のフレーズをそのまま暗唱したり、歌うように口にしたり
- 私の語りかけを理解できるように
- 英語の動画も、内容を理解して笑ったり言葉を真似したりするように
今では英語の本を自分で読み、オンラインでネイティブの先生との授業も自然に楽しめるようになっています。
なぜこんなふうに変わっていったのか。
次にきっかけと、親の取り組み姿勢、具体的な取り組みを紹介していきます。
英語を「勉強」にしない|絵本×アクティビティで自然に伸びる方法
きっかけは、2つあります。
- 絵本を軸に
- 親子での工作やアクティビティ
ポイントは、まずはペラペラ話すことを目的にせず、絵本を軸にまずは親子で英語に触れていくこと。
そして、親子での工作やアクティビティを通して、親子で楽しむ、つまり英語を「勉強」にしないことでした。
特にアクティビティでは
英語で少し声をかけながら、
- お絵かきをする
- 工作をする
- 絵の具で遊ぶ
- クッキングをする
- 簡単な実験をする
たった20〜30分でも、親子で一緒に楽しむ時間をつくる。
それだけで、子どもたちは英語を「好き」になっていきました。
動画やかけ流し音源も同時にしつつも、まずは本とともに言葉に親しんでいき、さらに親子で手や体を動かして、英語に触れていく機会を大事にしていったんです。
以下は、英語と実験や料理を掛け合わせて、子どもたちと楽しんだ時の動画で、以前、インスタで紹介した投稿です。
【英語が出る!英語×実験】
【英語が出る!英語×料理】
おうち英語で何をすればいい?英語が苦手なママでもできる簡単アクティビティ
ここでよく聞くのが、
「何をしたらいいか分からない」
「準備が大変そう」
「英語が得意じゃないから不安」
という声です。
だから
私のRead and Talk講座の中では
- この時期はこういう遊びがいい
- この声かけで十分
- 材料はこれだけでOK
という形で、
ママの負担をできるだけ減らしながら、
親子で楽しめる形を
提供しています。
私のインスタでは、親子で英語でごっこ遊びができるように、フレーズ集や音声をプレゼントしています。(一部紹介)
公式LINEでは、「親子で楽しむ英語時間3大プレゼント」を配布中🎁
その他にも、おうち英語の有益情報や、登録してくださっている方限定のプレゼントも。
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