英語絵本・動画・教材

スクリーンタイム管理とおうち英語|子どもの動画視聴との正しい付き合い方

トコです。

ブログでは、

  • おうち英語の考え方
  • 親子の関わり方
  • 実践のヒントや日々の気づき

など…

定期的にお届けしていきます。

受講生のリアルなお悩みや 我が家の取り組みなどを通じて

みなさんが身近に感じられ
少しでも日々のおうち英語に役立つ情報を…
気持ちを込めて、丁寧にお伝えしていきます。

今回は、スクリーンタイム管理とおうち英語について。
おうち英語を軌道に乗せるための重要な要素の一つ=「子どもの動画視聴」についてお話ししていきます。

スクリーンタイム管理に正解はある?ルール設計づくり

 

1月スタートの長期講座 Read&Talk4期の相談チャットで、
ある方の質問から始まった話題。

それは…
スクリーンタイムについて。

ここで、みなさんに1つ質問です。

「スクリーンタイム、管理すべき?
それとも、ある程度自由にさせるべき?」

いかがでしょうか。

 

トコ
トコ
情報がなんでも入ってくる時代。 この悩みは意外と深く たくさんのご家庭に 共通しているのではないかと思います。

 

 

まず大前提として、お伝えしたいのは

正解は一つではないということ。


子どもも、親子関係も
家庭によってみんな違う、それでいいんです。


いちばん大切なのは、
「その家庭に合っているか」
ということ。

私自身の育児の軸として、
英語・日本語に関係なく、
ずっと大切にしてきた方針があります。

それは、
「動画漬けにしない」
ということ。

2人が小学生になった今も
変わらず守っていることです。

 

我が家の動画との付き合い方

私がおうち英語を始めたときに、
特に大切にしてきたことが2つあります。

それは…

私が大事にしてきたこと

  • スクリーンタイムや見せる内容は
    親がある程度管理(初期:リモコンは、親しか触らない)
  • 動画のトータル時間を少なめに

というものでした。


これが、
我が家のおうち英語が
安定してきた大きな要素の一つだった
と今でも感じています。

その限られた中で見るなら、
自然と英語の動画が中心になっていったのです。

日本語のエンタメを 制限することについては、
アイデンティティの問題など、
いろいろな意見や 議論があると思います。

ただ、決して必須ではないかもしれませんが、
初期の段階では…

  • 親がある程度設計して、日本語のエンタメを流しすぎない。
  • そして、英語の動画にハマる仕掛けを作る。

 

今おうち英語がうまくいっているご家庭では、
実際にやっている方法の一つだと感じます。

私自身も、そのやり方を選んできました。

子どもが見たいと言ったものを
断固として見せない、ということではありません。
見たいと言ったら見せる。

ただし…

  • 英語の動画で好きそうなものを調べる
  • 目に触れるメイン動画は英語に

 

トコ
トコ
工夫して、うまく誘導するように心がけてきました。

 

日本語も英語も両方見せていると、
どうしてもトータルの
スクリーン時間は増えてしまいます。

日本語の方が理解しやすく、
アニメなども圧倒的に面白い。


そのため、子どもが日本語を選ぶのは
自然なことなんです。

 

 

おうち英語初期のスクリーンタイム管理

英語の動画にハマるような環境設計と、
親のコントロール

初期の段階では、
これを特に意識することがコツとなります。

我が家のおうち英語がうまく回ってきた、
一つの大きな要因になっていると思っています。  

スクリーンタイム管理は「締め付けすぎ」が逆効果

ただし、厳しすぎる管理は、
いずれ反動として一気に表に出ます。

ゲームを厳しく管理してきた家庭の子どもが
友達の家でゲームに夢中になって我を忘れるくらいハマる
というのも聞いたことがあります。

日本語の動画も同じ。
締め付けすぎると逆効果になることもあります。

だからこそ、
管理と自由のバランス設計が何より大切。

これは、
どのご家庭にも共通するポイントです。

我が家はおうち英語が軌道に乗って
ある程度経ってからは日本語のエンタメも見せています。

束縛にならないよう
でも英語のインプットがゼロにならない様
気をつけながら続けています。

今日の話題は、毎日月曜に行っている朝のインスタLIVEでもお話しました。

【毎週月曜8:30~インスタLIVE】

おうち英語に役立つ情報&トコ・おうち英語仲間交流の場です。
ぜひ遊びにいらしてくださいね。

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