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OUTSCHOOLの録画受講(Flex)やってみたら想像以上だった

こんにちは、トコです。

我が家が数年使っている米国ベースのオンラインスクール、OUTSCHOOLですが、今回初めて動画受講(Flex)をやってみました。

今回は5歳になった次男がチャレンジです!

やっぱりリアルの方がいいだろうとは思いつつ、試しにやってみたところ・・・

想像以上にすごく良かったので、感想や、実際の授業の様子、メリット、デメリットなどシェアしたいと思います。

英子さん
英子さん
アウトスクール、やってみたいけど、ハードルが高くてなかなかスタートできない

という人はぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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ちなみに、アウトスクールって何?という方は、以下の記事でスクールについて紹介しています。

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動画受講(Flex)とは?

動画受講(FLEX)とは、その名の通り、リアルタイムで先生とレッスンをするのではなく、あらかじめ録画されたレッスンを自分のタイミングで受けるレッスンのこと。

レッスンプランに従って、期間内に自分のタイミングで動画を観て、課題を提出します。

すると課題に対して先生がフィードバックを送ってくれます。

我が家が今回受講したのは、全部で6回分がセットになっている、フォニックスの「Word Family」が学べるレッスン↓

なぜFlexにしたのか?

我が家の次男のオンライン英語歴やなぜFlexにしたか、レッスン選び等について簡単にお伝えしていきます。

5歳次男のオンラインスクール歴

我が家は主に、7歳の長男がリアル受講でずっとアウトスクールのレッスンを受けてきましたが、2歳下の次男は、まだ定期的には受けていませんでした。

まだ読みがお兄ちゃんほど進んでいないということと、約30分弱じっと座って、画面上の先生の指示を聞いたり話したりするのは早かったからです。

実際、数年前に試したときは、嫌がったり、逃走したり、撃沈💦

まだ当初は3才半と年齢も低い上に、英語のインプットが少ない状態なので、そんなふうになるのは当然だったのですが…(特にアウトスクールに出会う前だった、というのも大きいかもしれません。)

その時、私自身がおうち英語や幼少期の言語習得に関して知識が少なく、アウトプットを焦ってやらせようと必死だったんです🤨

その後、音読協会に出会って、言語習得の順序やアウトプットのための準備、オンラインスクールを始めるタイミングなどを学び、ようやく落ち着いておうち英語に向かうことができるようになりました。

1年半ほど経って、次男の準備も整い、いざオンラインデビュー?!

…とはならず、やはり無理に「話す」ことを焦らせず、一旦Flexで様子をみて、良さそうだったら息子の希望を聞いて始めてもいいな、という気持ちで今回このレッスンを受けてみました。

動画受講だったら、もし嫌がっても一時停止すればいいし、ママが隣でヘルプしたり、励ましたりしながらできるので、「無駄にしちゃった〜」と思わなくてもいい、と…。

Flexのレッスン選びについて

なぜ今回、Flexの中でも「Word Family」を受けようと思ったのかというと、文字読みを始めたばかりの次男にぴったりと思ったからです

我が家は読み聞かせをたっぷりしてきたので、がっつりフォニックスをやる予定はありません。

でも文字に興味を持ち始めた次男に、音読協会の中級講座で学んだ文字読みのアプローチを少しずつ取り入れ、この何ヶ月かで読みが進んできました。

そんな次男に、少しだけフォニックスを取り入れたいと思って、アウトスクールのこのレッスンをお試しに受けてみたんです。

実際、受けてみると、、、

トコ
トコ
動画受講と思って甘く見るべからず…!1回のレッスンの中身が非常に充実しており、先生の熱量も高く、盛りだくさんで、とっても良かったんです!

Flexの実際のレッスン模様

では、6回1セットのFlexレッスン、”Word Family”を全て受講し終えたので、実際の次男の受講模様をご覧ください。

1回目のレッスン

1回目は「at」family(atで終わる単語)を習っています。

先生の説明を聞いて、指示に従って型紙で言われたアルファベットカードを作成。(要らないカレンダーの裏で切ってカードに…💦大した準備が要らないのも楽^^;)

「at」の前に「c」や「r」、「b」をくっ付けて色んな単語を作っていきます。

ところどころ、先生が質問を投げかけてくれます。

例えば、

Can you think of other words that start with “c”?
(”c”から始まる他の単語知ってる?)

Do you remember what sound “r” makes?
(”r”はどんな音を出すか覚えてる?)

というような質問。

次男なりに考えながら色々答えていました。

色んなアルファベットのカードを組み合わせて文字を習った後は、楽しいアクティビティの時間!

今回は、大好きなDr.Seussの”Cat in the Hat”に出てくるキャラクターがかぶっている帽子の色塗り。(色塗り大好きな息子はすごく楽しんでました!そして長男も参加。)

色を塗った上に、今日習った単語を書いていきます。

トコ
トコ
簡単な単語を書くことで定着の効果があるな、と感じます。なのであまり年齢が低すぎず、文字もなんとか頑張って書ける状態であるとより効果が期待できると思います。

 

次男は最初、動画ということがよくわかっておらず、先生が話しかけることに対して、一生懸命答えてアピールしていました😆(一応説明はしたのですが、先生の話し掛けが上手で、リアルでつながってはいないことを忘れたのかな、という感じです)

2、3回目くらいからは慣れてきて、ライブレッスンではないことがよく理解できていました。

それでも嫌がることなく、先生の指示に従って楽しく受講!

Flexであっても、ただ一方的に先生の講義を聞くだけではなく、リピートさせたり、手を動かして作業させたり、書かせたり、など、飽きさせない工夫があるのがいいのかな、と思います。

色を塗り終えて単語を書いた後は、「帽子にして被りたい!」と息子が言ったので、工作タイム。

完成したのはこちら↓

25分のレッスンではありましたが、かなり充実した1レッスンでした。

親と一緒にレッスンできる(4回目の様子)

2〜3回目のレッスンでも楽しくフォニックスを学びました。

ここでは4回目のレッスンの模様を私と息子がどのように受けたかを紹介していきます。

通常のライブレッスンとは違い、親も横に並んで一緒に受けることができるのがFlexのいいところ。

子どもの場合、先生と1対1ではなかなかやる気が起こらなかったり、途中で飽きちゃったりしがち。

トコ
トコ
でも親が一緒に横について先生の声をリピートしたり、率先して先生の指示したことをやって見せたりすることで全然子どもの反応は変わります。

4回目のレッスンは単語の最後が「am」で終わるword familyがテーマ。

前半の様子をご覧ください↓

実際、息子は4回目くらいからそこまで率先してやろうとはしなかったので、私が横について一緒に受ける形にしてみたんです。

少し親が声掛けるすだけで、一緒に楽しんでる感じが良かったのだと思います。

後半は、習った言葉を使って工作

これも親と一緒に楽しくやることで最後まで飽きることなくできました。

途中”am jam jar”という言葉を早口言葉のように先生が5回言ってみて〜!と促す場面がありました。子どもと盛り上がって楽しんでいる様子をご覧ください。↓

動画の後半はレッスン後に、工作の課題を完成させて、その単語を読みあげて復習しています。

復習できることで単語やフォニックスの定着に繋がるので、本当によくできた授業構成だな、と感心してしまいます。

文字読みが一気に加速?

先程も述べたように、次男には、音読協会の1人読みをサポートする中級講座で習ったことを元に、家で文字読みの練習を始めています。

コツコツと読み聞かせを長年続けてきたので、フォニックスはそこまで必要ないと感じており、毎日の読み聞かせに少し工夫を加えることで、少しずつ読みが進んできました。

一方で、その1人読みのアプローチを絵本で進める中で、少しフォニックスを取り入れると読みが加速する、ということを今回のFlex受講で感じました。

2回目の”at” familyのレッスン後、課題のワークシートを頑張って読み始める様子がこちら↓

もちろん、このレッスンを受けたら文字が読めるようになる!というわけではありません。

トコ
トコ
これ以前、そして同時進行で、読みへのアプローチを絵本を通じて色々試しています。そこにプラスしてこのようなフォニックスのレッスンを受けることで、読みが加速したのかな、と感じています

それにしても、ライブレッスンではない、動画受講のFlexであっても、やはりアウトスクールの質の良さを今回実感しました。

ちなみに私はアウトスクールのアンバサダーもさせてもらっていますが、忖度なしに、アウトスクールは本当に素晴らしいレッスンが多く、もっと色んな人に知ってほしいと思ってこの記事でも紹介しています。

FLEXのメリット・デメリット

ここでは、我が家の次男が実際に受けてみて、アウトスクールのFlex形態のレッスンのメリットとデメリットをまとめてみました。

これから受講を検討している人の参考になればと思います。

FLEXのメリット

レッスン代が安い
通常のライブレッスンが1回¥2,000だとすると、同じレッスンのFLEXコースだと、¥1,600ほどで受けられます。Flexだと割安でネイティブのレッスンが受けられます。

自分の好きな時間に自分のタイミングで受講できる
米国や英国の先生が多いため、リアルタイムでは、日本の夜中に開催されるレッスンも数多くあります。日本の夕方〜夜の時間もありますが、前者の方が種類や時間帯は多め。
その点、Flexであれば気にしなくていいのです。

親が横についてサポートできる
アウトスクールの通常のライブレッスンでは、親のサポートはできません。パソコンの操作の補助をしたりはできますが、横について声掛けたりすることはできず、基本的に画面に映らないようにしなければなりません。Flexだと親がガッツリ一緒に受けられるので安心ですね。

きょうだいでも楽しめる
通常のライブレッスンでは、もちろん同じ授業をきょうだいが同時に受けようと思うと、一人一人がレッスン代を払って予約しなければなりません。でもFlexは動画受講なので、1人がメインで受けて、おまけとしてきょうだいも一緒に楽しむこともできます。(我が家は長男が工作のところだけ時々参加しました。)

ライブレッスンを受講する前の練習になる。
FLEXをきっかけに、レッスンに興味を持ち、ライブレッスンの受講につながる可能性があります。(我が家の次男も、今回の6回1セットのFLEXコース後、ライブレッスンの受講をスタートする予定です。)

FLEXのデメリット

スケジュール管理が必要
絶対に毎週この時間に受講しなければならないわけではないので、忙しかったり、子どものやる気を見計らったりすると、後回しになりがち。あまり受講が遅れると、親子ともやる気もなくなりますし、期限もあるので、親のスケジュールの管理が必要です。

先生との掛け合いができない
当たり前ですが、先生との質問にリアルタイムで答えたり、その回答に対してまた質問、という掛け合いができません。ですので、大きなお子さんだと、「なんだこれ、ライブじゃないのか」と思ってやる気が出ない場合もあるかもしれません。親が上手に説明してやる気を出させる必要があります。

先生の話を真剣に聞かない可能性も
録画だと子どもがわかると、真剣に先生の話を集中して聞かない可能性もあります。先生が質問しても絶対答えないとレッスンが進まないわけではないし、真剣に聞いていないと答えられない、という緊張感がないのも事実。

このようにFlex形態の授業は、デメリットもあります。

トコ
トコ
ずっとこの形態で受け続けるには無理がありますが、アウトスクールを定期的に受けるための前段階、あるいは、子どもが慣れるまでの準備、という目的だとすごくおすすめです!

どんなレッスンでFLEXがあるの?

アウトスクールでは、あらゆる種類のレッスンにおいて、FLEXコースが用意されています。

例えば、我が家の長男がずっと受け続けている、リーディングのレッスンBook Clubに関しても各レベルにおいて、ライブレッスンもあれば、FLEXレッスンもあります。

また、同じTeacher Helenグループのフォニックス授業でもFLEX受講が5回分がセットになったレッスンもあります。

これも良さそうだな、と思っていましたが、次男は「次は先生と生でお話ししたい!」と言ってきたので、とりあえず通常レッスンをやってみて、また早いな、と思ったらこのよyなFlexのレッスンに戻してもいいかな、と考えています。

オンラインレッスンは、無理に続けるものではないですし、子どもの様子をしっかりと見て、負担なくやっていきたいですね。

まとめ

今回は私がこの数年愛用している、米国ベースのオンラインスクール、アウトスクールのFlex(動画受講)について詳しく紹介してきましたがいかがでしたか。

私自身、過去に数々のオンライン英会話を試しては辞め、新しいものを…と試行錯誤してきました。

お子さんとの相性、スクールの質、価格など検討すべきことはたくさんあります。

アウトスクールは、オールイングリッシュで、これまである程度、英語のインプットがしっかりなされていなければなかなかチャレンジしにくいのも事実。

「でも良さそうだからやってみたい!」という方には、今回紹介したFlexの動画受講から一度試してみるのもいいのではないでしょうか。

我が家の次男のように、まだ早いかも?嫌がったらどうしよう?と心配なお子さんは、一度Flexで様子を見てから、通常のライブレッスンを受けてみる、という選択肢もあると思います。

「話す」ということに注目されやすいバイリンガル育児ですが、言語習得には順序があり、段階があります。

お子さんの性格やこれまでの環境にも大きく左右されやすいのがスピーキング。

どんなレッスンから始めたらいいのかな?うちの子にはまだ早いかな?など疑問やお悩みがあれば、お気軽にメールをください。

アウトスクールのアンバサダーもしているので、アドバイスさせていただきます。

→トコへのお問い合わせはこちら

また、私の長男が受けているレッスンや、オンラインスクールの始めどきに関しての投稿もぜひ参考にしてみてください。

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そして絶対ではないですが、より子どもの発話につながりやすいのが「ママの英語での語りかけ」。

日本語も大事にしながら、バランス良く、無理なく取り入れていくことをお勧めします。

でもこの2つは、英語が得意なママでないと、なかなかハードルが高いと思いがち。

でも英語が苦手で日本語英語の発音のママであっても諦めないでください。

大事なのは「ママ」が絵本を読み、「ママ」が語りかけることに最大の意義があるんです。

なぜなら、子どもは基本的にママが大好きで、ママの言葉、仕草、行動、全てに大きく影響を受けるから。

ただし、

・親が持つべきマインドとアプローチの仕方
・絵本、動画、かけ流し、語りかけの取り入れ方

これにはコツがあります。

親が正しい知識を持ち、一つ一つ効率的に行えば必ずあなたのお子さんも英語を自由に使えるようになります。

おうち英語だからこそ、ママだからこそ、幼少期の英語習得は上手くいく

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子どもの英語教育の表も裏も知ることで、よりクリアな視点でおうち英語を捉え、納得した上で実践してもらえるはずです。

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